20年度産
新米の出荷開始しました!
能登はやさしや土までも!
←5kgの玄米を精米する為、約1割弱減量になることをご了承願います。
中島町浜田の松田武さんは、土と水にこだわり、棚田の上流には民家がなく、
生活排水が入らない水(中島町の最高峰の別所岳を源とする谷の水を使い、
化学肥料を極力控え有機肥料(堆肥)農薬の使用も最小限で育てました。
↑松田さんの田んぼから見下ろした中島町と向いに見えるのは能登島です
↑棚田の段差(傾斜)が想像がつくと思います
雑草の根が傾斜の崩れを守ってくれている為、除草剤を使えず、
手作業で刈り取るしかありません。結構重労働です・・・
↑透き通って、とても綺麗な冷たい用水
■ 土つくり
秋に大量に出るもみ殻を、畜産農家がおがくずと混ぜて畜舎の
敷きわらの代わりに使い、使い終わったもみ殻とおがくずを引き取り
堆肥を造ります。
それを田んぼに撒かれます。
地球に優しい、巡回農業です
■ 水のこだわり
↑用水の入り口が二重になっています
用水が二重に迂回しているのは、水があまりにも冷たくて
稲の生長が遅れるから、
少しでも温める為の工夫です。
用水の近くの稲の間から水が見えるのは、
画像の関係ではなく、入り口はあまりにも水が冷たくて
稲の生長(分けつ)が遅れているのだそうです。
わたしも百姓生まれなので、少しは判るつもりなので
苗の植え方が何か細かく感じたので、もう少し株間を広く取ったほうが風とうしも良く成長が良いのではと
質問したところ、この田圃は水が冷たく昼間と夜間の温度差が大きく
苗の分けつが悪く育たないからだめだとのこと。
昼間と夜間の温度差が大きいほど
お米が美味しく収穫できるんです。
この事は、わたしの知識でも理解していました。
これが、わたしの探していた究極のこだわりのお米なんです!!
収穫は、平地の6割から7割くらいですが味が違います。
↑別所岳から流れる用水、店長が飲んでいます。軟水で美味しい!
続けて担当の森屋が飲んだところ、カエルがいてビックリ!!
もう、平地の田んぼにはホタルどころか、カエル1匹いない時代になってしまいました・・・
■ 味のこだわり
↑5台の乾燥機と松田さん。各田んぼのお米を混ぜないためにも、5台必要だそうです。
↑この木箱には1000kgのお米がもみで保管されています。
通常は玄米で保管されるのが普通です。
1年を通してお米の味を一定に保つ為にもみで保管されております。
これも、松田さんのこだわり!
松田さんは籾の状態で保存して、注文の度に玄米にし
出荷されます。
この画像はH19年度産のお米です。
松田さんの昨年の稲作は、約10町歩をご自分で種まきから
刈り取り収穫、自家販売。他に約10町歩が、刈り取りの請負作業約20町歩の耕作ですが、ご自分の田んぼが全く無いそうです。
理由を聞けば、こだわりの稲作に適した場所に無いから納得のいく場所の田んぼを借りているそうです。
他には、無農薬の『中島菜』・『中島菜』の加工粉末・中島菜粉末入り『うどん』赤ねぎを造っていらっしゃいます。
↑松田さんと店長。とてもエネルギッシュなイケメン♪松田さんです。
↑こだわりのお米! どうぞ、他と食べ比べて下さい。
と、自信を持って松田さんはおっしゃいます。うん!美味し〜い♪♪
生産者
石川県七尾市中島町浜田チ-4
松田 武
↓ご注意・お願いです↓
当ショップの商品は、全て、生産者からの直送扱いです。
まとめ買いされる場合は、同一生産者の商品に限ります。
生産者が違いますと、個別に送料が発生いたします。ご了承願います。
美味しいご飯の炊き方!!
美味しいご飯の炊き方!
みのもんた おもいッきりイイ!!TV
<7月7日放送分より!
【お米の研ぎ方・炊き方】
@浄水器の水、又は軟水のミネラルウォーターでお米を2回洗う。
(以前にお米は最初の水を60%吸収すると聞いた事があります。)
A両手で米を軽く握り、もみ手をするように手の中でこすり合わせる。
(水道水でも良い)
B水が透き通るまで研ぎ、米と同量より1割多い水に漬ける。
(浄水器の水、又は軟水のミネラルウォーター)
C30分起ったら米を炊飯器で炊く。
D炊き上がる3分前に炊飯器のスイッチを切る。
最近の炊飯器は大抵タイマーが付いている。その炊き上がり時間には、
「蒸らす」時間も計算されているので、タイマーが切れる3分前にスイッチを切る。
このタイミングが本当の『炊き立て』。
E炊き上がったご飯には、お米と空気の配置が一番美味しい状態で
並んでいる理想の状態なので、かき混ぜて崩してはいけない。
Fしゃもじを斜めに差し込んで、お釜の壁にこすらないようにして茶碗に装う。
【本当に美味しいご飯を使っておむすびをむすぶ!!!】
@手を軽く湿らせて、掌にまんべんなく塩をまぶし、両手にすり込む。
(海の塩がおすすめ)
A炊き立てのご飯に、塩がまんべんなく付くように両手で包み込むように丸むすびにする。
丸むすびにすると、お米と空気の配置が変わらないで一番美味しい状態を保つ事が出来る。
表面を強く固めるだけで中までギュウギュウに握ってはいけない。
B海苔は有明海苔がおすすめ!食べる直前に、おむすび1ヶに付き2分のT枚位豪快に使うと美味しい!
☆ 今までの常識を覆す、特に炊き上がり3分前、又、釜の中のご飯を切り返さない、
驚きの連続ですがやっぱり美味しい!!
皆さんも是非一度試してください。
止められませんよ・・♪♪♪