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「テンペ菌」は、インドネシア発祥の大豆発酵食品、「テンペ」をつくる際にご利用ください。
テンペは、インドネシアの代表的な家庭食品で、大豆をハイビスカスやバナナの葉などに生息している、白カビの一種である『テンペ菌』で発酵させた食品です。当地では、庶民の食べ物として発達し、バナナの葉で包んだテンペが販売されています。
また、屋台では薄くスライスして油で揚げたテンペのチップが売られています。
納豆と違い、糸を引かず、臭わず、煮物のような味なので、各種料理の材料としても使用可能です。
出来上がったテンペは、小さく切り、塩水や魚醤などに漬けて油で揚げますと、美味しくいただけます。もちろんそのまま食べたり、チリ、スープ、シチューなどに入れても召し上げれます。
【テンペのつくり方】
● 当商品と、1gに対し、大豆100gを混ぜ、30℃で24〜25時間置き、醗酵させます。
● 良質のテンペでは、豆が白い菌糸の層と織り合わされた状態となります。
● 醗酵時間が長すぎると表面に黒い胞子が生成されます。
害はありませんが、質は落ちてしまいますので、ご注意ください。
● アンモニア臭の少ない方が良質です。
● テンペ菌は繁殖力が強いので、テンペ作りに使った鍋やザルは、
丁寧に洗浄してください。
【商品詳細】
● 内容量 50g
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