★ 上方落語というより文珍落語。 大ネタたっぷりのCD全集、遂に誕生! ★
“今”を感じさせる落語といえば、文珍!
● 『古典』から『新作』まで独自に練り上げた、文珍! ●
桂文珍の本領といえば、やはり高座です。 師匠・桂文枝の薫陶を受け、古典落語の真髄を桂米朝師について体得。 同時に平成の時代を映す笑いの鏡として新作落語にも新境地を開き、今や古典・新作ともに「文珍落語」として完成。その時代の動きを鋭く笑いに仕立て上げる抜群のセンスと庶民派の個性で絶大な人気を集める 17演目を精選。古典から新作まで文珍ならではのイキのいいCD全集として『桂文珍落語全集』が誕生いたしました。
● 『桂文珍落語全集』の四大特徴●
■ 文珍が愛してやまない古典落語の名作と、 時代を映す新作落語の傑作を網羅。
■ 客席の爆笑に包まれた、熱気溢れるライブ録音。
■ 当社のオリジナル企画で初めて実現した、 他では手に入らないCD全集。
■ 落語作家の小佐田 定雄氏による読むだけでも楽しい 「演目解説」や書き下ろし「落語風味文珍論」を収めた 別冊解説書付(AB判・40ページ)
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昭和56年の上方お笑い大賞金賞を皮切りに数々の受賞に輝く文珍ですが、なんばグランド花月での独演会で演じた大作「地獄八景亡者の戯れ」が評価され、「平成14年度大阪舞台芸術賞」を堂々受賞。 この賞を受賞した落語家は、桂米朝、桂文枝、桂枝雀に続く4人目であり、文字通り、上方落語の実力派としての地位を確立。 壇上、文珍は「賞に恥じないようにがんばっていきます。体のつづく限り独演会をやっていたい。88歳くらいまでできたら」と落語にかける情熱を語りました。 伝統の世界と現代を自由自在に往復できる噺家。それが、「桂文珍」なのです。 小佐田定雄(落語作家)
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「古典」に永遠の命を与えるためには、昔どおり、先人どおりの内容をコピーしているだけではいけません。 時代の流れに沿って内容に変更を加えていかないと確実に時代遅れになってしまうのです。 代々の演者が少しずつ新しい工夫をプラスしてきたのが「古典落語」です。文珍さんも、古典にいろいろ工夫を加えて新しい魅力を引き出しています。また、文珍さんはいくつかの優れた新作落語を創っています。社会性のある上に、これまでの古典にはなかった新しい演出の落語を積極的に演じてきました。それらの集大成が、この全集に収められています。
【桂文珍プロフィール】
昭和23年12月10日、兵庫県生まれ(54歳)。大阪産業大学在学中に五代目 桂文枝に入門し内弟子になる。47年に桂文珍を名乗り初高座。49年ごろからTV番組「ヤングOh!Oh!」に出演し人気者に。現在、報道番組「ウェークアップ!」のニュースキャスターとしても活躍。58年花王名人大賞優秀新人賞、日本放送演芸大賞奨励賞など受賞は多数。関西大学文学部国文科非常勤講師、高野山大学客員教授。慶応大学で講師を務めたこともある。関西大学文学部での国文学史特殊講義の講義録を「落語的学問のススメ」として出版。
※ 当ショップの商品は全て、Sony Music Directから提供を受けている通販限定商品です。
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