★ 3大テノールによる初のクリスマス・アルバム登場!
★ 音楽の都ウィーンから届いた ラグジュアリーなクリスマスの贈り物
★ 「ホワイト・クリスマス」「ジングル・ベル」「アヴェ・マリア」おなじみの名曲ばかりを 輝ける声が彩る・・・・
■1992年からスタートしたドミンゴをホストにした
クリスマス・コンサート・ライヴ・
シリーズ「クリスマス・イン・ウィーン」。
ダイアナ・ロス、カレーラス、シャルル・アズナヴール…・毎回多彩なゲストを迎え、
音楽の都ウィーンで行われたクリスマス・コンサート。
いよいよ1999年は
カレーラス(本シリーズ7年ぶりの登場)、
そして初参加となった
パヴァロッティ*(2007年9月におしくもこの世を去りました)を迎え、
堂々「3大テノール」が顔をそろえ 待望の<3大テノールによるクリスマス・コンサート>が実現!
20世紀最後の10年に社会現象をおこした「3大テノール」。
彼らが クリスマス時期の華やかなウィーンに集った
歴史的イベントのもようが映像でお楽しみいただけます。
■クリスマスには欠かせない「ホワイト・クリスマス」、「もみの木」、「きよしこの夜」等
おなじみのメロディが次々に披露され、ドミンゴとカレーラスのお国もの
= スペイン語のクリスマス・ソングがスパイスになっています。
■毎年「クリスマス・イン・ウィーン」ライヴで披露される
ドミンゴの実息ドミンゴ・ジュニアによる新作「新しい世紀」を歌うのは勿論ドミンゴ。
3人がそれぞれにそのもてる輝ける声で聖夜を祝う旋律を歌いあげる!
プラシド・ドミンゴよりメッセージ・・・・
92年からスタートしたクリスマス・コンサート、
「クリスマス・イン・ウィーン」もはやいもので、回を重ねて8回目になりました。
忘れられない第1回目でもゲストとしてダイアナ・ロスと共に登場してくれた
3大テノールの仲間ホセ・カレーラス、そしてルチアーノ・パヴァロッティという
気心のしれた最高の仲間たちをゲストに迎えることができ感無量でした。
わたし自身、音楽の都ウィーンにくるのは楽しみなのですが、
特にクリスマス・シーズンに訪れるのは格別で
この町の美しさにはいつ来ても心うばわれてしまいます。
そのウイーンで千年期の最後の年にわたくしたち3人が、
クリスマス・コンサートを開くことができた喜びは語りつくすことができません。
どうぞ、みなさまもわたしたちとともに楽しいクリスマスを。
ホセ・カレーラス/プラシド・ドミンゴ/ルチアーノ・パヴァロッティ
演奏:メルクリオ指揮ウィーン交響楽団、ウィーン国立歌劇場少年少女合唱団
1999年12月23日 ウィーン、コンツェルト・ハウス・ライヴ
approx. 80 min/ 片面1層/カラー/リニアPCMStereo,ドルビーデジタル5.1サラウンド
ブックレット:曲目解説/歌詞対訳つき
\5420 tax-in /\5200(税抜)
収録曲目
1.メドレー:ホワイトクリスマス〜レット・イット・スノウ〜もみの木〜ああ!クリスマスには
2.あなたは空から降りてくる
3.キャロル・オブ・ザ・ドラム
4.メドレー:アヴェ・マリア、優しいマリア〜ブラームスの子守歌
5.ジングル・ベル
6.メドレー:クリスマスの子供たち〜聖母の歌〜わが家でむかえるクリスマス
7. 神の御子は今宵しも
8.クリスマスの歌(オー・ホーリー・ナイト)
9.アメイジング・グレイス
10.幸せなクリスマス
11.きよしこの夜
12.祈り
13.メドレー:ウィンター・ワンダー・ランド〜子守歌(R.シュトラウス)〜そりすべり〜スザニ
14. 新しい世紀
15. メドレー:眠れ、おさな子よ〜ハッピー・クリスマス/戦争は終わった
★クリスマス・イン・ウィーン 出演者の歴史
1992年 ダイアナ・ロス/カレーラス/ドミンゴ
1993年 ディオンヌ・ワーウィック/ドミンゴ
1994年 シセル・シルシェブー/シャルル・アズナヴール/ドミンゴ
1995年 ナタリー・コール/カレーラス/ドミンゴ
1996年 イン・ファン/マイケル・ボルトン/ドミンゴ
1997年 サラ・ブライトマン/リッカルド・コッチャンテ/ヘルムート・ロッティ/ドミンゴ
1998年 パトリシア・カース/アレハンドロ・フェルナンデス/ドミンゴ
1999年 カレーラス/パヴァロッティ/ドミンゴ
2000年 シャルロット・チャーチ/トニー・ベネット/ヴァネッサ・ウィリアムズ/ドミンゴ